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今すぐ500万円借りたいケースの方法 初級~上級|理解できない点直ちに解消可能!

500万円借りたい ケースその1

今すぐ500万円借りたいと言いましても、500万円という金額は、かなりの大金です。どこの金融機関でも、簡単に借りられる金額ではありません。例えばアコムやプロミス、モビット、アイフルという大手消費者金融では、500万円(モビットは800万円)までの融資限度額となっています。しかし消費者金融は総量規制の対象となっています。ですから年収の3分の1までしか借りられないという法律による制限を受けてしまうのです。もし500万円借りるなら、年収が最低1500万円以上必要となってしまいます。さらに消費者金融では、たとえ年収が1500万円あったとしても、初めての申し込みで50万円以上貸してもらえるケースはほとんどありません。つまり消費者金融では、大手の消費者金融でも借りられる可能性はほとんどないというわけです。
そこで総量規制の対象とはならない銀行カードローンの中から選択する必要があるのです。まず新生銀行カードローンレイクは、消費者金融並みの即日審査・即日融資が可能で、初めての利用者に2つの無利息サービスが人気のカードローンとなっています。融資限度額はぎりぎり500万で、金利も4.5%となかなかの低金利となっており、審査に通れば大変ありがたい銀行カードローンです。しかし新生銀行カードローンレイクはもともと消費者金融であったために、消費者金融と同様にいきなり50万円以上の融資は難しい状況なのです。

500万円借りたい ケースその3
次に今すぐ500万円借りたい場合に、三菱東京ufj銀行のバンクイックなら、ぎりぎり500万円の融資限度額となっており、即日融資・即日融資が可能な融資スピードが人気のカードローンです。WEB申し込みなら、最短30分というスピードで、審査結果がメールまたは電話にて回答されます。その審査結果の連絡は、平日は9時~21時、土日・祝日は9時~17時となっています。場合によっては審査回答が翌日になってしまうので、午前中に申し込みするのがオススメです。即日融資は、平日15時までに全ての手続きが完了する必要があります。平日15時以降や土日・祝日に即日融資を希望する方は、主に三菱東京UFJ銀行内に設置されているテレビ窓口にて申し込む必要があります。なお申し込みには、三菱東京UFJ銀行の口座は不要ですが、今回のケースは200万円を超える500万円の融資なので収入証明書類の提出が不可欠です。その書類とは、源泉徴収票・住民税決定通知書・納税証明書(個人事業主)・確定申告書のいずれか1点です。バンクイックは、最低金利が年1.8%と非常に低金利なのが魅力です。ですからおまとめや借り換えにも最適のカードローンです。
次にみずほ銀行カードローンも、みずほ銀行の口座をお持ちの場合、WEB完結申し込みで即日融資が可能となっています。その条件は、平日午前中にインターネットから申し込みを完了させることが必要です。なおみずほ銀行では、土日・祝日では審査を行っていません。ですからお急ぎの方は、平日の午前中までに口座を開設し、申し込む必要があるというわけです。なお今回のケースは200万円を超える500万円の融資となるために、収入証明書類の提出が必要です。
さてみずほ銀行には、2つのカードローンであるコンフォートプラン・エグゼクティブプランがあります。どちらを申し込めるかは審査によって異なります。コンフォートプランの金利は年3.5~14%、融資限度額は1000万円です。エグゼクティブプランの金利は年3~7%、融資限度額は1000万円です。今回のケースの金利は、いずれのプランも年4.5~5%が適用されることになるので、三菱東京ufj銀行のバンクイックの方が低金利となるわけです。
最後にネットバンクで有名な楽天銀行のカードローンは、融資限度額800万円であるために今回の500万円のケースの選択肢となりえます。今回のケースの金利は、年4.9~7.5%となるために今回紹介したカードローンの中では若干高めとなっています。申し込みはインターネットから24時間いつでも可能です。なお楽天銀行の口座は必要ありません。そして今回のケースは、300万円を超える500万円の融資となるために、収入証明書類の提出が必要です。楽天銀行カードローンの審査は最短即日審査も可能となっていますが、数日かかってしまう場合もあり、お急ぎの方には不向きです。
このように今すぐ500万円を借りたいというのは、なかなか厳しい条件です。消費者金融では融資限度額は問題ないのですが、総量規制の関係で年収制限が大きな問題となり、最低でも年収1500万円以上必要なのでほとんどの方が借りられないのです。そこで総量規制の対象とならない銀行カードローンの中から選択せざるをえないという状況になります。しかし収入証明書類の提出が必要となる巨額な500万円の融資には、どこの金融機関も慎重とならざるをえません。その中では一番金利が低く、銀行口座を開設する必要がなく、土日・祝日でも即日融資が可能という三菱東京ufj銀行のカードローンであるバンクイックが最適です。

500万円借りたい ケースその2

 

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